ぼくの行く道

青年海外協力隊2019年度1次隊(小学校教育)バヌアツから

幸せな日本の味

バヌアツの首都ポートビラには、

いくつかの日本食料理屋がある。

 

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エキペの村人の家で1日三食、

バヌアツ流村ごはんを食べてると、

時々食べる日本食が、泣くほど美味しく感じる。

 

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ちなみに毎日食べてる

オーソドックスなエキペ村飯はこんな感じ。

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(ご飯の上にキャベツとツナのスープをかけたものが多い。

正直に言うと、味があんまりしなくて、油の香りがかなり強い。)

 

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もちろん、毎食美味しくいただいてる。

 

けれどけれど、

やっぱり生まれ育った日本のご飯の味が恋しくなって、

時々、美味しいものを食べに首都へ行く。

 

レストランもあるんだけれど、

ボクがいつも通っているのは、お弁当屋さん。

 

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コンテナの店舗でこじんまりと営業してる。

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たくさんのメニューがあって

どれもちゃんと日本の味付けで本当に美味しい。

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最近は、ここのお弁当を食べるために首都に行ってるような感じ。

 

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7年くらいお店をやってるらしく、

バヌアツのこととか、店主さんの思いとか、

お弁当ができるまでのおしゃべりも楽しみの1つ。

 

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当たり前だけど、

バヌアツには、JICA以外の日本人も住んでいて、

ビジネスのためだったり、ご結婚されてだったりと事情はそれぞれだけど、

そういう人たちに会って話を聞くのはおもしろい。

いろんな人生がある。

 

 

お正月には、

先輩隊員のお節料理を食べさせてもらったり、

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友達の家でお雑煮を食べたり、

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美味しいご飯で幸せ感じて、

やっぱり日本の味が1番だと思う。